窓口対応しています~(^_^)/

梅雨もあけ、暑い夏がやってきましたね
7月に入り、様々なケース対応が続き、新しい情報が お伝えできず、申し訳ありません

中央包括支援センターはライフプラザ内で来所相談も受け付けています
最近こんな相談を受けました
相談者:「父が一人暮らしで今も元気にしているが、もし急に具合が悪くなったり、
     家で倒れていても誰も気づかれなかった不安で・・・
包括職員:「見守りサービスとして緊急通報機器の設置はどうですか?
      緊急時に警備会社が駆けつけるとともに協力者(家族等)に連絡がはいる仕組みです。
      もし希望されるようであれば、一度包括職員が訪問させていただきます。」

包括支援センターでは65歳以上のご高齢の方のご相談を受け付けております。
何かご不安なこと等あればいつでもご連絡いただけたら、地域担当が対応させていただきます。
    P1010341②


平成29年度 東部・中央圏域事業所ネットワーク会議

体調を崩されている方がちらほら…季節の変わり目は体調管理がなかなか難しいですね

さて、6月15日(木)ガラシア病院にて 東部・中央圏域事業所ネットワーク会議 を開催しました。
今回は東部圏域と中央圏域の合同でさせて頂きました。
中央圏域はお忙しい中、23事業所33名の方に出席して頂きました

今回のテーマは
 「地域包括ケアシステムの中における医療と介護(多職種)の連携について

ガラシア病院の阿曽沼先生にDrの立場から、以下の構成でお話しして頂きました
  地域包括ケアシステム」について
  地域包括ケア病棟」について
  終末期医療」と「看取り」について 

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質疑応答後のアンケート記入時間には、阿曽沼先生のギターによる弾き語り
中島みゆきの「糸」などレパートリー豊富で、参加して頂いた方だけでなく、スタッフ一同も心地よく聴かせて頂きとても素敵な時間を過ごすことができました。アンケートの回答もいつもの倍近くの回答が記入されていました

 P1010350.jpg




こんな相談受けました・・・

いよいよ梅雨入りとなりましたね
これからの季節、外出するのが億劫になり、家に閉じこもりがちになるご高齢の方も増え、ご家族が心配になるのでは・・・
そんな時に、どこに相談したらよいのか・・・
最近は新聞やテレビで結構取り上げられていると感じる、「地域包括支援センター」ですが、なかなか認知度があがらず、介護が大変な状況になってから、ご相談を寄せられるご家族もまだまだ少なくありません。そうではなく、気軽に相談をして頂けたらと思います。

ある日、「地域包括支援センター」でこんな相談を受けました
   
    ①P1010338
「70歳の夫が仕事を辞めて、家の中に閉じこもりがちなのでどこか通う場所はないですか?」
    P1010339①
「独居生活をしている母のことで、最近物忘れが気になるのですが、どうしたらよいか?」
「介護保険の申請はどうしたらよいのでしょうか?」
「退院後、自宅に手摺りが必要だと思いますが、どうしたらよいですか?」   

こんな時には、地域担当スタッフが電話相談、窓口相談、そして必要に応じてご自宅へ訪問し状態を確認した上で必要なサービスの提案等をさせて頂きます。
箕面市 外院・石丸・西宿・今宮・白島・船場・坊島・萱野・稲・如意谷  のご相談は中央地域包括支援センターまでご連絡下さい。  中央地域包括支援センター  072-727-9511

★新年度スタート★

平成29年度が始まり、中央地域包括支援センターも新年度がスタートしています。
育休をとっていた職員も復職し 今年度は、
 主任介護支援専門員1名、保健師1名、社会福祉士2名、介護支援専門員3名で頑張ります。
担当地域は、
箕面市 外院・石丸・西宿・今宮・白島・船場・坊島・萱野・稲・如意谷 です。
今年度もライフプラザ内で事務所を構えておりますので、ご相談の際は下記へまずご連絡下さい。

  中央地域包括支援センター   TEL 072-727-9511
    P1010332 1        
     平成29年度 中央地域包括支援センターメンバー

平成28年度多職種連携研修会

雨の多い9月でした。週明けに台風18号が来る予報が出ています。引き続き雨風にご注意ください
平成28年度第2回多職種連携研修会を開催しました。
多職種連携は地域の皆さんが病気があっても自宅などの住み慣れた場所で療養し、自分らしい生活を続けるために、地域の医療、介護の関係機関が連携し、一体的な医療、介護の提供ができることを目指した取り組みです。
箕面市では年3回のペースで研修会を開催し、医療や介護の関係機関の職員という普段直接話をしない職種同士が集まり、意見交換をしています。

今回の研修会、前半は「おむつ最新情報」
王子ネピア株式会社 ケアサポート事業本部 竹村和子さんに実演を交えて排泄のメカニズムや大人用紙おむつの特徴、上手な使い方などを教えていただきました。
女性はちょっとした尿もれに生理用ナプキンを使いがちですが、水分の吸水量を考えるとやっぱり専用のパッド(インナーシート)の方が快適なんだそうです。
その他、漏れにくいおむつの使い方、あて方等々、教えていただきました。
出来るだけ快適に過ごしていただきたいという企業の方の熱意が感じられました。

後半のグループワーク。寝たきりになっても介護保険の利用だけでなく病院に行くのも拒まれる高齢者にあった時どう関わるか。放っておくわけにはいかない、課題は何か、何を優先して取り組むかを話し合いました。

医師、歯科医、薬剤師や看護師、理学療法士、医療ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、介護士・・・いろいろな職種の人が 一つのケースであーでもない、こーでもないと話合うことで自分達や相手にできることの再確認や発見ができた機会でした。
中央包括掲示板
プロフィール

中央地域包括支援センター

Author:中央地域包括支援センター
 地域包括支援センターは平成18年度に設置された高齢者の総合相談窓口です。
 中央地域包括支援センターは箕面市総合保健福祉センター(ライフプラザ)内にあり、箕面市社会福祉協議会が箕面市から受託運営しています。担当するエリアは萱野東、萱野北、萱野、中小校区(稲・船場西)です。
(住所)箕面市萱野5-8-1 ライフプラザ内
(電話)072‐727‐9511

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