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平成28年度多職種連携研修会

雨の多い9月でした。週明けに台風18号が来る予報が出ています。引き続き雨風にご注意ください
平成28年度第2回多職種連携研修会を開催しました。
多職種連携は地域の皆さんが病気があっても自宅などの住み慣れた場所で療養し、自分らしい生活を続けるために、地域の医療、介護の関係機関が連携し、一体的な医療、介護の提供ができることを目指した取り組みです。
箕面市では年3回のペースで研修会を開催し、医療や介護の関係機関の職員という普段直接話をしない職種同士が集まり、意見交換をしています。

今回の研修会、前半は「おむつ最新情報」
王子ネピア株式会社 ケアサポート事業本部 竹村和子さんに実演を交えて排泄のメカニズムや大人用紙おむつの特徴、上手な使い方などを教えていただきました。
女性はちょっとした尿もれに生理用ナプキンを使いがちですが、水分の吸水量を考えるとやっぱり専用のパッド(インナーシート)の方が快適なんだそうです。
その他、漏れにくいおむつの使い方、あて方等々、教えていただきました。
出来るだけ快適に過ごしていただきたいという企業の方の熱意が感じられました。

後半のグループワーク。寝たきりになっても介護保険の利用だけでなく病院に行くのも拒まれる高齢者にあった時どう関わるか。放っておくわけにはいかない、課題は何か、何を優先して取り組むかを話し合いました。

医師、歯科医、薬剤師や看護師、理学療法士、医療ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、介護士・・・いろいろな職種の人が 一つのケースであーでもない、こーでもないと話合うことで自分達や相手にできることの再確認や発見ができた機会でした。
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成年後見制度学習会を開催しました

「成年後見制度は、誰でも利用できる、○か×か?」
いきなりクイズですみません。(答えは最後に)

先の6月5日(日) サービス付き高齢者住宅Cアミーユ箕面唐池公園にて
成年後見制度の学習会を開催しました。
スタッフは箕面市に4カ所ある地域包括支援センターの社会福祉士です。
P1010168.jpg
高齢者の方や施設の職員の方、地域の民生委員さんなどにご参加いただきました。

成年後見制度を少しでもイメージしてもらえるよう、説明だけでなくDVDの上映や○×クイズなどを実施しました。
yjimage[7]

成年後見制度の講座の参加者の方には箕面市版エンディングノート「わたしノート」もお渡ししています。
エンディングノートは市販のものもありますが、箕面市で作ったエンディングノートは包括支援センターの職員が今までお一人暮らしの方など支援してきた経験から「これは必要」と思った内容でまとめています。
ご自身の食べ物の好みや何かあった時誰に連絡するかといった身の回りの情報、いざという時にどうしてほしいか、など本人でないとわからないことを書き記しておいていただくことで、ご家族や成年後見人が本人の意思を尊重した支援ができることを目的にしています。
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P1010173.jpg

講座後、参加者の方からは
『頭がしっかりしている間にエンディングノートを書きたい』
『エンディングノートは自分の死後様々なトラブルやその種になるようなことに事前に記しておくことはとても大切なことだと思います。』
『その通りになるかどうかはわかりませんが、自分の意志を伝えるということは重要です。 』
という声をいただきました。

Cアミーユ箕面唐池公園様、会場の提供や参加の呼びかけにご協力いただきありがとうございました。
箕面市内の施設や集まりで「自分のところでも講座をしてほしい」と思う方がいらっしゃいましたら地域包括支援センターまでご連絡ください。よろしくお願いします(^-^)/



※最初のクイズの答え × 判断能力が衰えている方が対象です。
       ただし任意後見制度は判断能力があるうちに手続きできます。
             そういう意味では○かもしれません。クイズ作りも難しい・・・

平成28年度になりました

気がつけばすっかり春になりました。マスクをしている人の用途も風邪やインフルエンザから花粉症対策と変わっているようです。

平成28年度が始まり、中央地域包括支援センターも新年度を迎え新体制でスタートしています。
地区担当者は変更ありません。 予防プランナーが1名変わっています。
これからこのメンバーで担当していきますので、みなさまよろしくお願いします


●川崎(所長兼社会福祉士)
 担当地区:萱野(坊島、萱野)
●川上(社会福祉士)
 担当地区:萱野北(如意谷)、萱野(船場西)
●近藤(保健師)        
 担当地区:萱野東(外院、石丸、白島、西宿、今宮、船場東)
●黒地(主任ケアマネ)     
 担当地区:中(稲、船場西の一部)
●德田、遠藤、新谷(予防プラン担当)




平成27年度 第3回 中央圏域事業所ネットワーク会議

春の訪れが間近に感じられる頃となりましたね・・・
2月23日(火)みのおライフプラザにおいて中央圏域の事業所ネットワーク会議を開催しました。
お忙しい中、28事業所34名の方に参加いただきました

今回のテーマは『総合事業について
普段はグループワーク等をさせて頂いているのですが、今回は「箕面市の総合事業について」高齢福祉室理学療法士の遠近先生に箕面市の高齢者の状況や総合事業について、丁寧にお話ししていただき、その後に質疑応答させていただきました。

ブログ

意見の中で、ケアマネさんから「実際に総合事業を利用される方を担当しないとわからない・・・」等の意見を頂き、これからケアマネさんやサービス事業所、箕面市高齢福祉室、地域包括と連携を取りながら、同じ方向性に向かって取り組んでいかないといけないと再認識しました。

お忙しい中、参加していただいた事業所の皆様ありがとうございました。
また多数のご参加をお待ちしております☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

平成27年度 第2回 多職種連携研修会

立春も過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きますね・・・

平成28年2月20日に第2回 多職種連携研修会がありました。
今回は言語聴覚士による以下のテーマで講演がありました。
 ①誤嚥性肺炎のリハビリテーション~急性期の立場から~
 ②嚥下障害のある方に対するクリニックによる訪問STとしての関わり
 ③在宅における摂食嚥下訓練について
P1010098④
  【箕面市立病院リハビリテーションセンター 鈴木先生】
②P1010099
  【篤友会リハビリテーションクリニック 樺元先生】
P1010100①
  【巽病院訪問看護ステーション 吉崎先生】

その後は『嚥下障害のある患者さまが「口から食べたい」と言っています』という事例を基に、グループワークをしました。グループにより患者さまの状態が違い、胃瘻・経鼻・経口が主栄養ということで、患者さまの状態によっても違い、多職腫が集まっているため、視点も違い、様々な意見が聞けとても勉強になりました。

⑤P1010102
  【(医)美和会 平成歯科クリニック 小谷先生】

特別講演では大阪府歯科医師会理事・寝屋川市歯科医師会理事をされている、医療法人美和会 平成歯科クリニック院長 小谷先生より『食医とは~嚥下障害への対応』について講演して頂きました。
今回の講演を聞いて、多職種が集まることで視点も違い、意見交換することがとても大切だと再認識しました。



中央包括掲示板
プロフィール

中央地域包括支援センター

Author:中央地域包括支援センター
 地域包括支援センターは平成18年度に設置された高齢者の総合相談窓口です。
 中央地域包括支援センターは箕面市総合保健福祉センター(ライフプラザ)内にあり、箕面市社会福祉協議会が箕面市から受託運営しています。担当するエリアは萱野東、萱野北、萱野、中小校区(稲・船場西)です。
(住所)箕面市萱野5-8-1 ライフプラザ内
(電話)072‐727‐9511

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