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第27年度 箕面市居宅介護支援事業所・介護予防支援事業所連絡会 総会

早いもので5月も最終週になりましたネ。
日中暑い日も多くなり、ライフプラザでは半袖の職員も増えてきました。

さてさて、先週5月22日(金)、箕面市居宅介護支援事業所・介護予防支援事業所連絡会(←ケアマネ連絡会のことです)の総会が行われました!!
こちらの連絡会、10年前に立ち上げられ、今年度は11年目を迎えます。
この連絡会のおかげで、様々な講演を聞くことができたり、行政からの連絡を確認できたりと、ケアマネ業務をスムーズに遂行することができています。
今回の総会は、加盟43事業所のうち33事業所68名が出席されています。
もちろん、私たち箕面市中央地域包括支援センターのメンバーも出席させていただきました!
白井会長の挨拶から始まり、箕面市健康福祉部の小野部長のお祝いの言葉もありました。
現在市内の65歳以上の方は約3万人。そのうち約5千人が介護を必要とされている方、また約5千人が虚弱の方だそうです。よって残りの約2万人=比較的元気な方、この方たちに元気でいられるようにしていこうと市では考えているとの話でした。
その後、昨年度事業報告、今年度事業予定の説明が役員さんよりありました。
今年度も、箕面市医師会との在宅医療講習会が2回予定されているほか、定期研修会も数回開催されます。
しっかり勉強しなければ・・・・頑張ります(>。<)!

さてさて総会終了後は、兵庫県丹波健康福祉事務所(丹波保健所)所長の逢坂悟郎先生の記念講演でした!
お題は「箕面市で地域包括ケアはできるか」
先生は3月まで約2年間、厚生労働省に行かれておられたこともあり、「なぜこのような政策ができたか」など非常にわかりやすく、ユーモア満載にご講演いただきました☆
IMG_20150522_193017958.jpg
超少子・超高齢社会、それに巨額の借金が加わり、あっぷあっぷの日本!!
=ロウ・コスト、ロウ・サービスで(でも必要な人に行き渡るように)支援していく必要がある
→サービス付き高齢者住宅、24時間対応の定期巡回対応サービスなど、新しくできる様々なサービスは、市内全域で実現されてはじめて効率化の効果が生まれる。また、全国に広がる住民主体の体操の集いなど、国民も日本のこの現状を踏まえ、自分たちができるだけ介護状態にならないよう工夫していく必要がある。

などなど、私のつたない文章ではお伝えきれないほど、盛りだくさんの内容でした。

介護が必要になった方に、適切なサービスなど支援していくのはもちろんですが、
ずっと元気でいるために、地域の方にどうアプローチしていくのか、地域包括支援センターの介護予防の考え方の原点を再度考えることのできる講演でした。

企画してくださった、役員の皆様、講演してくださった逢坂先生、ありがとうございました!
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北摂ブロック社協包括担当者会議

fc2blog_20140901104517e55.jpg(各市のポスター、パンフレット)

 8月21日(木)北摂ブロックの社会福祉福祉協議会が運営する地域包括支援センター担当者会議を開催しました。
北摂で社協が運営する地域包括支援センターは豊中、池田、箕面、茨木、摂津の5市、忙しいなか5市すべてから参加があり、それぞれの取り組みについて情報交換を行いました。
今回の話の中心は「地域ケア会議の運営」みなさん試行錯誤で行っており悩まれていました。
 箕面は困難事例への対応をベースにしたやり方ですが他市は地域住民と医療福祉関係者が集うネットワーク型のやり方をされていました。
 これまで他の担当に比べ他市との横のつながりがあまりありませんでしたが、今回を気に互いの悩みや最新情報を気軽にやりとりしていければと思います。

 豊中市さんの若年性認知症の本人家族の当事者会の立ち上げや退院前ケアカンファレンスマニュアルの作成などやっていくべき取り組みも教えていただきました。
こうしたことを契機に箕面でもできる取り組みをしていきたいと思います(^-^)

テーマ : 地域包括支援センターの話
ジャンル : 福祉・ボランティア

国循弁当

 国立循環器病センターの食堂で減塩弁当が販売されているのをご存じでしょうか。
訪問先のかたが、「減塩とは思えないくらいおいしい」と話されてれいたので気になっていたのですが、今日試食分の購入とチラシをもらいに病院へいってきました。
 食堂では1日限定50食で700円と販売されており、箕面へも宅配可能とのことでした。(宅配は850円)
減塩のお弁当を食べたことがないので比較できませんが、「確かにこれで減塩?」というくらいしっかりした味でおいしかったです

お弁当の事業者もたくさん増え、一人ひとりの好みや症状に応じて選べるようになっています。
体調不良などで調理を負担に感じる時には、生活を支えるひとつのサービスとして使ってみてはいかがでしょうか。




今日のメニューはこんな感じ

地域福祉学会で箕面の団体に優秀実践賞!

久々のアップとなりすいません


 6月8、9日に堺市と和泉市で行われた日本地域福祉学会で箕面市のNPO「暮らしづくりネットワーク北芝」優秀実践賞を受賞されました。
 「暮らしづくりネットワーク北芝」は箕面の萱野地域に拠点を置くのNPOで指定管理者としてらいとぴあ21や萱野老人憩いの家の運営を行っている団体です。こどもからお年寄りまで地域の住民がつながる様々な実践をされており高齢者向けの見守り券や送迎サービスといった助け合いの取り組みなども行われています。中央包括もここから相談を受けて訪問することも多く、色んな面でお世話になっています。今回はそうした地域に密着した取り組みが評価されての受賞となりました。おめでとうございます

「暮らしづくりネットワーク北芝」さんには、中央包括が実施する地域ケア会議のメンバーとして地域での高齢者の生活支援、暮らしを支えるサポートを一緒に考えていってもらう予定になっています。
 全国区の優秀実践の取り組みを他のエリアへも波及させていけるような動きができればと思っています。今後ともよろしくお願いします。

 当日の様子の詳細はこちら


中嶋代表からの受賞しての挨拶

25年度ケアマネ連絡会総会




 5月17日(金)みのおライフプラザ大会議室にて箕面市居宅介護支援事業所連絡会(通称 ケアマネ連絡会)の総会が開催されました。この連絡会は箕面市内及び近隣市の43の事業所が会員になっており、地域包括支援センターは予防介護支援事業所の立場で会員となっています。当日は29事業所56名のケアマネジャーの参加のもと総会議案が審議されました。
 今回で4年間会長をされたあゆみケアプランセンターの長谷川会長が交代し、社協居宅の白井さんが会長に就任しました。長谷川さんご苦労さまでした
 第2部の講演会では、「ケアマネジャーにエールを」と題し大阪介護支援専門員協会の福田さんからケアマネジャーのストレスコントロールのお話がありました。ケアマネジャーは相談援助をする立場ですが、自身のことは後回しとなりがちです。ストレスマネジメントをしていくために、自身の限界を知ること、仕事以外の時間を意識的につくるなどヒントを色々教えてもらいました。
 利用者の様々な課題を全てケアマネだけで抱え込んでしまうと身動きがとれなくなります、職場の中で解決が難しい場合は、このケアマネ連絡会での横のつながりや各圏域の地域包括支援センターに相談してもらえればと思います。
 中央包括としてもケアマネジャーが問題を抱え込まないためのサポートをしていきたいと思っています。ケアマネのみなさまよろしくお願いします

中央包括掲示板
プロフィール

中央地域包括支援センター

Author:中央地域包括支援センター
 地域包括支援センターは平成18年度に設置された高齢者の総合相談窓口です。
 中央地域包括支援センターは箕面市総合保健福祉センター(ライフプラザ)内にあり、箕面市社会福祉協議会が箕面市から受託運営しています。担当するエリアは萱野東、萱野北、萱野、中小校区(稲・船場西)です。
(住所)箕面市萱野5-8-1 ライフプラザ内
(電話)072‐727‐9511

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