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緊急通報機器の設置 ヽ(^o^)丿

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
今回は、包括支援センターの業務の一つ、「緊急通報機器のご案内」の紹介です
箕面市では65歳以上一人暮らしの高齢者の見守りサービスとして、警備会社「ALSOK」に業務を委託し、緊急時緊急ボタンを押すと警備会社がかけつけるとともに、協力者にご連絡が入る仕組みとなっています。必要に応じて警察や消防に通報することもあります。また24時間健康相談もできます。
(詳細は包括支援センターへ問合せ下さい)月額料金は:432円です。

P1010354②

今回は、包括支援センターに緊急通報機器の取り付け希望があり、申し込みを箕面市に提出後、ALSOKのスタッフがご自宅にご訪問される際に、包括職員も同席させて頂きました。ALSOKのスタッフの方から、再度丁寧にご説明を受けている様子です。
一度話を聞いてみたい…等、お問い合わせは各担当地域包括支援センター(高齢者くらしサポート)へご連絡ください

    P1010374①

 
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窓口対応しています~(^_^)/

梅雨もあけ、暑い夏がやってきましたね
7月に入り、様々なケース対応が続き、新しい情報が お伝えできず、申し訳ありません

中央包括支援センターはライフプラザ内で来所相談も受け付けています
最近こんな相談を受けました
相談者:「父が一人暮らしで今も元気にしているが、もし急に具合が悪くなったり、
     家で倒れていても誰も気づかれなかった不安で・・・
包括職員:「見守りサービスとして緊急通報機器の設置はどうですか?
      緊急時に警備会社が駆けつけるとともに協力者(家族等)に連絡がはいる仕組みです。
      もし希望されるようであれば、一度包括職員が訪問させていただきます。」

包括支援センターでは65歳以上のご高齢の方のご相談を受け付けております。
何かご不安なこと等あればいつでもご連絡いただけたら、地域担当が対応させていただきます。
    P1010341②


こんな相談受けました・・・

いよいよ梅雨入りとなりましたね
これからの季節、外出するのが億劫になり、家に閉じこもりがちになるご高齢の方も増え、ご家族が心配になるのでは・・・
そんな時に、どこに相談したらよいのか・・・
最近は新聞やテレビで結構取り上げられていると感じる、「地域包括支援センター」ですが、なかなか認知度があがらず、介護が大変な状況になってから、ご相談を寄せられるご家族もまだまだ少なくありません。そうではなく、気軽に相談をして頂けたらと思います。

ある日、「地域包括支援センター」でこんな相談を受けました
   
    ①P1010338
「70歳の夫が仕事を辞めて、家の中に閉じこもりがちなのでどこか通う場所はないですか?」
    P1010339①
「独居生活をしている母のことで、最近物忘れが気になるのですが、どうしたらよいか?」
「介護保険の申請はどうしたらよいのでしょうか?」
「退院後、自宅に手摺りが必要だと思いますが、どうしたらよいですか?」   

こんな時には、地域担当スタッフが電話相談、窓口相談、そして必要に応じてご自宅へ訪問し状態を確認した上で必要なサービスの提案等をさせて頂きます。
箕面市 外院・石丸・西宿・今宮・白島・船場・坊島・萱野・稲・如意谷  のご相談は中央地域包括支援センターまでご連絡下さい。  中央地域包括支援センター  072-727-9511

第27年度 箕面市居宅介護支援事業所・介護予防支援事業所連絡会 総会

早いもので5月も最終週になりましたネ。
日中暑い日も多くなり、ライフプラザでは半袖の職員も増えてきました。

さてさて、先週5月22日(金)、箕面市居宅介護支援事業所・介護予防支援事業所連絡会(←ケアマネ連絡会のことです)の総会が行われました!!
こちらの連絡会、10年前に立ち上げられ、今年度は11年目を迎えます。
この連絡会のおかげで、様々な講演を聞くことができたり、行政からの連絡を確認できたりと、ケアマネ業務をスムーズに遂行することができています。
今回の総会は、加盟43事業所のうち33事業所68名が出席されています。
もちろん、私たち箕面市中央地域包括支援センターのメンバーも出席させていただきました!
白井会長の挨拶から始まり、箕面市健康福祉部の小野部長のお祝いの言葉もありました。
現在市内の65歳以上の方は約3万人。そのうち約5千人が介護を必要とされている方、また約5千人が虚弱の方だそうです。よって残りの約2万人=比較的元気な方、この方たちに元気でいられるようにしていこうと市では考えているとの話でした。
その後、昨年度事業報告、今年度事業予定の説明が役員さんよりありました。
今年度も、箕面市医師会との在宅医療講習会が2回予定されているほか、定期研修会も数回開催されます。
しっかり勉強しなければ・・・・頑張ります(>。<)!

さてさて総会終了後は、兵庫県丹波健康福祉事務所(丹波保健所)所長の逢坂悟郎先生の記念講演でした!
お題は「箕面市で地域包括ケアはできるか」
先生は3月まで約2年間、厚生労働省に行かれておられたこともあり、「なぜこのような政策ができたか」など非常にわかりやすく、ユーモア満載にご講演いただきました☆
IMG_20150522_193017958.jpg
超少子・超高齢社会、それに巨額の借金が加わり、あっぷあっぷの日本!!
=ロウ・コスト、ロウ・サービスで(でも必要な人に行き渡るように)支援していく必要がある
→サービス付き高齢者住宅、24時間対応の定期巡回対応サービスなど、新しくできる様々なサービスは、市内全域で実現されてはじめて効率化の効果が生まれる。また、全国に広がる住民主体の体操の集いなど、国民も日本のこの現状を踏まえ、自分たちができるだけ介護状態にならないよう工夫していく必要がある。

などなど、私のつたない文章ではお伝えきれないほど、盛りだくさんの内容でした。

介護が必要になった方に、適切なサービスなど支援していくのはもちろんですが、
ずっと元気でいるために、地域の方にどうアプローチしていくのか、地域包括支援センターの介護予防の考え方の原点を再度考えることのできる講演でした。

企画してくださった、役員の皆様、講演してくださった逢坂先生、ありがとうございました!

北摂ブロック社協包括担当者会議

fc2blog_20140901104517e55.jpg(各市のポスター、パンフレット)

 8月21日(木)北摂ブロックの社会福祉福祉協議会が運営する地域包括支援センター担当者会議を開催しました。
北摂で社協が運営する地域包括支援センターは豊中、池田、箕面、茨木、摂津の5市、忙しいなか5市すべてから参加があり、それぞれの取り組みについて情報交換を行いました。
今回の話の中心は「地域ケア会議の運営」みなさん試行錯誤で行っており悩まれていました。
 箕面は困難事例への対応をベースにしたやり方ですが他市は地域住民と医療福祉関係者が集うネットワーク型のやり方をされていました。
 これまで他の担当に比べ他市との横のつながりがあまりありませんでしたが、今回を気に互いの悩みや最新情報を気軽にやりとりしていければと思います。

 豊中市さんの若年性認知症の本人家族の当事者会の立ち上げや退院前ケアカンファレンスマニュアルの作成などやっていくべき取り組みも教えていただきました。
こうしたことを契機に箕面でもできる取り組みをしていきたいと思います(^-^)

テーマ : 地域包括支援センターの話
ジャンル : 福祉・ボランティア

中央包括掲示板
プロフィール

中央地域包括支援センター

Author:中央地域包括支援センター
 地域包括支援センターは平成18年度に設置された高齢者の総合相談窓口です。
 中央地域包括支援センターは箕面市総合保健福祉センター(ライフプラザ)内にあり、箕面市社会福祉協議会が箕面市から受託運営しています。担当するエリアは萱野東、萱野北、萱野、中小校区(稲・船場西)です。
(住所)箕面市萱野5-8-1 ライフプラザ内
(電話)072‐727‐9511

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