(防犯速報)振り込め詐欺



箕面市内で市職員を名乗るものから医療費の払い戻しの電話があり、ATMへ誘い出す事案が昨日(3/26)だけで4件発生したとの情報が市民安全メールで配信されています。同じ手口の内容がここ数ヶ月続いていますのでご注意ください。
 また、ひとり暮らし高齢者など気になるかたへの注意喚起をお願いします

苦情解決委員会


ライフプラザの相談窓口入口に掲示している苦情相談窓口のポスター

 3月19日(火)苦情解決第三者委員会を開催しました。
この苦情解決委員会は箕面市社会福祉協議会が実施する福祉サービスに関する苦情について第三者委員のみなさんに今後の対応策などへのご意見をいただきサービスを改善していくものです。

(対象となる福祉サービス)
 ●介護保険事業
 ・居宅介護支援事業(ケアマネ事業所)
 ・ホームヘルプサービス
 ・稲デイサービス
 ・介護老人保健施設

 ●地域包括支援センター
 ●学童保育
 ●日常生活自立支援事業
 ●生活福祉資金(貸付) 


 今回は24年度下半期にあった苦情6件について報告を行いました。地域包括支援センターからは1件、その概要、対応、今後の改善方針などをお伝えし、ご意見をいただきました。
 
 包括への苦情も含め全体的に、職員の対応の不十分さから苦情になったものが大半でした。
こちらの言い分はあったとしても、ご利用者・家族のかたの想いをまず聞くことがこうしたトラブルに発展させないうえで大切と感じました。
 ここでご指摘いただいた内容を踏まえ、より良いサービスに改善していきますのでよろしくお願いします。

保健所「在宅難病支援研修」



3月15日(金)池田保健所主催の「神経筋疾患患者の理解と在宅療養支援」関する研修に参加してきました。
講師は豊中神経内科クリニックの大城言語聴覚士。嚥下の仕組みとコミュニケーションボードの使い方を講義と演習でわかりやすく教えていただきました。
 誤嚥と言ってもその機能レベルによって誤嚥の仕方が様々あること、コミュニケーションボードで理解することの難しさなどがよくわかりました

 ALSなど在宅の難病患者へのサポートに中央包括も関わらせてもらっていますが、進行性の難病のかたへの在宅支援はリスクをどう減らして生活を支えていくかていくか判断が難しいことの連続です。包括としても担当のケアマネをサポートしながら、その人らしい生活を支えていくお手伝いをしていきたいと思います。
 こうした研修を通じてそうしたサポートをしていけるように頑張ります!

「ゆずの郷」見学会




3月9日(土)4月に稲にオープンするゆずの郷の見学会に行ってきました。
このゆずの郷は愛称が「稲ふれあいセンター」と言い小規模の特別養護老人ホームと養護老人ホーム、老人福祉センター「松寿荘」子育て支援センター「おひさまルーム」の4つの機能をまとめた複合施設です。運営は近くにある特別養護老人ホーム「紅葉の郷」を運営されているひじり福祉会さんです。
 今回はケアマネージャー対象のデイサービスの昼食付き見学会の案内があり参加させてもらいました。





 本日のお食事。しっかりとした味付け、私たちでも満足な量。おいしかったです
デイサービスは20名規模で開放的なつくりで隣の多世代交流センターからカフェと間違えてきてしまうような雰囲気でした


デイサービス以外も見せてもらい9床あるショートステイのお部屋も見学。一部屋ごとに備え付けの家具が違うこだわり もう何人か申し込みがあるとのことでした。


子育て支援センター「おひさまルーム」のお部屋

多世代交流センター屋上にあるゲートボール場。眺めが良い場所で気持ちよくプレイできそうですね

 これだけの施設ですので、入所者の受け入れや利用のルールづくりなど開設スタッフの皆さんは本当に大変と思います。4月のオープンはもうすぐです。名前のとおり多世代が集い、ふれあいの場所になることを願っていますので、もうひとふんばり頑張ってください
 4月のオープン時には、またお邪魔させてもらいますのでよろしくお願いします

サポーターキャラバン報告in大阪 & M一グランプリ

こんにちは
少しづつ暖かくなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか
中央包括安田です。

 3月2日(土)に認知症サポーターキャラバン報告会in大阪がありました。認知症サポーター発表会

そうです、中央公会堂で
私、大阪生まれの大阪育ちですが、初めて公会堂の中に入りました認知症サポーター発表会4
すごく素敵なところですね。。。感心しました。

さてさて、キャラバンメイトの活動で[キャラバンサポーター養成講座]というものがあります。
キャラバンサポーターは簡単にいうと、認知症の方の理解者。。これから認知症の方も増えてきます。お住まいの近くにもいらっしゃるかもしれません。認知症を理解していただける方をたくさん増やそうという活動が、この養成講座です。そして、その講座を行えるのがキャラバンメイト(以下メイトと表記)となっています。
以前のブログにもちらっとアップされていますね。
このメイトさんですが、全国各地、各市町村単位などで活動をされており、思考をこらしたものがたくさんあります。今回は工夫を凝らした活動をされたメイトさん達に賞を渡されました。

・学校向け講座の部 ・企業向け講座の部 ・一般住民向け講座の部 その他・特別賞

そして、賞を受賞された所のどのように工夫しているかの発表がありました。

みなさん試行錯誤されており、楽しく拝見知ることができました。
認知症サポーター発表会2

そして、この方。御年76歳になられる一般市民の方がメイトとして活躍しておりまして、ご自身でパソコンを駆使しわかりやすく説明をしてくれるという。お元気でいらっしゃり、なおかつ活動的でもいらっしゃいます。
毎回現場に合わせてパワーポイント(パソコン)を工夫されるそうです
すばらしい川柳も素敵でした

高齢社会になって、認知症の方もたくさん増えられますが、だれでもが安心して住めるようになればよいですね
それでわ、また。

第2回事例検討会


 3月1日(金)第2回の中央包括事例検討会を開催しました。今回は高齢の両親と障害を持つ子どもの世帯への支援。高齢で親が支援が必要となり家族だけでは対応が難しくなってきている事例です。

 親亡きあとを見据えた支援・サポートを家族が倒れるまでにどうつなげていくか。家族が長年していたことをサービスに切り替えることは、なかなか難しい現状があります。

 親が倒れてからのサポートとならないように、もっと障害の相談支援機関と連携しアプローチをしていく必要性を再認識しました。

講演会「認知症をもっと知ろう!」


 3月15日(金)吹田市の山田にある弘済院にて、認知症ケアについての講演会が開催されます。講師は弘済院付属病院の中西医師。箕面からでも車だと近い距離です。認知症の専門医からお話が聞ける機会ですので、ご参加されてはいかがでしょうか。

日時:平成25年3月15日(金)13時30分~16時
場所:大阪市立弘済院「寿楽館」※阪急山田駅
内容:講演「認知症をもっと知ろう!」
    介護者の集い
講師:大阪市立弘済院付属病院 中西亜紀医師
主催:認知症の人と家族の会大阪府支部
※入場無料、予約不要

認知症キャラバンメイト研修


2月27日(水)認知症キャラバンメイト養成講座に参加してきました。
この研修は認知症サポーター講座を開催する講師役のキャラバンメイトを増やす研修です。
認知症サポーターを全国で100万人養成していくことを目標に取り組まれてきましたが、現在は約400万人養成されたそうです。
 内容としては、浅香山病院 高橋理事長からの認知症理解のポイントと後半は「どうわかりやすく伝えるか」「どんなターゲットを対象に企画をするか」など話し手として何を考えるべきかを参加者で学び合いました。

 周りが変わると認知症の人の症状も変わってきます、箕面でサポーターの輪を広げる取り組みをしていきたいと思います。
 (参考)認知症サポーターキャラバン ホームページ
中央包括掲示板
プロフィール

中央地域包括支援センター

Author:中央地域包括支援センター
 地域包括支援センターは平成18年度に設置された高齢者の総合相談窓口です。
 中央地域包括支援センターは箕面市総合保健福祉センター(ライフプラザ)内にあり、箕面市社会福祉協議会が箕面市から受託運営しています。担当するエリアは萱野東、萱野北、萱野、中小校区(稲・船場西)です。
(住所)箕面市萱野5-8-1 ライフプラザ内
(電話)072‐727‐9511

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