国循弁当

 国立循環器病センターの食堂で減塩弁当が販売されているのをご存じでしょうか。
訪問先のかたが、「減塩とは思えないくらいおいしい」と話されてれいたので気になっていたのですが、今日試食分の購入とチラシをもらいに病院へいってきました。
 食堂では1日限定50食で700円と販売されており、箕面へも宅配可能とのことでした。(宅配は850円)
減塩のお弁当を食べたことがないので比較できませんが、「確かにこれで減塩?」というくらいしっかりした味でおいしかったです

お弁当の事業者もたくさん増え、一人ひとりの好みや症状に応じて選べるようになっています。
体調不良などで調理を負担に感じる時には、生活を支えるひとつのサービスとして使ってみてはいかがでしょうか。




今日のメニューはこんな感じ

如意谷いきいきサロン「はつらつ会」

 6月26日(水)如意谷住宅集会所で実施されている「いきいきサロン はつらつ会」に参加してきました。
この「はつらつ会」は高齢者の閉じこもり防止や地域での交流を目的に萱野北小地区福祉会が毎月定例で開催している地域の集まりです。
 当日は大雨にも関わらず11名の高齢者のかたが参加され、小物づくりや体操、歌を楽しまれていました。
 地域包括支援センターからは、包括のPRとまだ多い消費者被害への注意喚起をさせてもらいました。
如意谷住宅周辺のみなさま、坂の多い如意谷は足が悪くなると閉じこもりがちになりがちです、介護予防としてこうした身近な場所でのサロンに参加してみてはいかがでしょうか。
包括としてもこうした場に定期的に顔をだし、相談しやすい関係をつくっていければと思います。みなさまよろしくお願いします 
 如意谷担当 松浦
 


和紙をつかっての小物づくり

みんなで体操、サンバのリズムに乗っての体操もあり、みなさんの元気さにびっくり!

在宅医療講習会

 6月15日(土)箕面市立病院いろはホールにおいて、医師会主催の在宅医療講習会に参加してきました。
この在宅医療講習会は、医師会がケアマネジャーや地域包括等を対象に在宅医療に関する医療知識を身につけてもらう目的で開催していただいているものです。

今回のテーマは「創傷・褥瘡について」箕面市立病院形成外科の桑江先生からお話いただきました。
 医療の現場では当たり前になっていることでも、福祉関係者は知らないことも多いです(私だけかな・・)。今回の内容でも傷を治すために必要な内容を「かさぶたははがしたほうがよいか?」といった具体的な例をあげてわかりやすく教えていただきました。
 正解は「はがして乾かさない対応が一番とのこと」かさぶたがあると治癒がおくれる。感染源になる可能性もあり残す必要はないとのことでした。「傷は乾かしたほうが良い」というのは迷信とのお話でした。皆さんはご存じでしたか?

 あと在宅ケアをするうえで関わることが多い褥瘡や糖尿病からくる壊死といった内容についても基本的な考え方と治療のプロセスを教えてもらいました。
 こうした研修で苦手な部分をなくし、医療との連携をスムーズにしていければと思います。医師会及び講演いただいた桑江先生ありがとうございました!  
                      中央包括 松浦



雨の市立病院。当日は大雨でした。

高齢者虐待初任者研修

 6月10日、14日の二日間。大阪府主催の高齢者虐待対応初任者研修に参加してきました。
平成18年4月に高齢者虐待防止法が施行されて7年が経ちますが、高齢者虐待の相談・通報は増えています。
平成23年度は大阪府下全体で2,025件の通報があり、そのうちの約半分が虐待と認定されているとのことでした。
※大阪府の高齢者虐待関係の概要についてはこちら 

今回の研修では、そもそも高齢者虐待とは何なのかといった定義と実際に通報があった際の対応の流れをDVDでわかりやすく教えてもらいました。身体拘束、経済的虐待といった内容も家族による介護、管理に対してどこで線引きするかを具体的に考えると本当に難しいと感じました。
 講師の先生からも緊急性の判断をどこでするかについて、児童虐待ほど明確に規定されている訳ではなく総合的な判断になる、主観は入れずチームで客観的に判断することが大切とのお話でした。
 箕面でも相談・通報があれば、地域包括と市高齢福祉課のメンバーでコアメンバー会議を開催して虐待対応について協議をしています。今回のお話を踏まえてよりチームでアプローチする形を徹底していきたいと思います。

 当日見させてもらったあいち介護予防支援センター作成の虐待対応DVDはホームページでも見れるとのことです。一度見てみてください。 → ホームページはこちら

地域福祉学会で箕面の団体に優秀実践賞!

久々のアップとなりすいません


 6月8、9日に堺市と和泉市で行われた日本地域福祉学会で箕面市のNPO「暮らしづくりネットワーク北芝」優秀実践賞を受賞されました。
 「暮らしづくりネットワーク北芝」は箕面の萱野地域に拠点を置くのNPOで指定管理者としてらいとぴあ21や萱野老人憩いの家の運営を行っている団体です。こどもからお年寄りまで地域の住民がつながる様々な実践をされており高齢者向けの見守り券や送迎サービスといった助け合いの取り組みなども行われています。中央包括もここから相談を受けて訪問することも多く、色んな面でお世話になっています。今回はそうした地域に密着した取り組みが評価されての受賞となりました。おめでとうございます

「暮らしづくりネットワーク北芝」さんには、中央包括が実施する地域ケア会議のメンバーとして地域での高齢者の生活支援、暮らしを支えるサポートを一緒に考えていってもらう予定になっています。
 全国区の優秀実践の取り組みを他のエリアへも波及させていけるような動きができればと思っています。今後ともよろしくお願いします。

 当日の様子の詳細はこちら


中嶋代表からの受賞しての挨拶
中央包括掲示板
プロフィール

中央地域包括支援センター

Author:中央地域包括支援センター
 地域包括支援センターは平成18年度に設置された高齢者の総合相談窓口です。
 中央地域包括支援センターは箕面市総合保健福祉センター(ライフプラザ)内にあり、箕面市社会福祉協議会が箕面市から受託運営しています。担当するエリアは萱野東、萱野北、萱野、中小校区(稲・船場西)です。
(住所)箕面市萱野5-8-1 ライフプラザ内
(電話)072‐727‐9511

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