平成27年度 第2回 中央圏域事業所ネットワーク会議

冬の寒さが増してきましたね・・・
11月27日(金)みのおライフプラザにおいて中央圏域の介護事業所ネットワーク会議を開催しました。
日常業務でお忙しい中、23事業所27名のかたに参加いただきました。

今回のテーマは『虐待の早期発見と支援について

前半は虐待対応の範囲から、実際の対応についての講演がありました。
高齢者虐待防止法の「虐待」の考え方や虐待種別に関して勉強しました。
1.jpg

後半はグループワークをしました~((^∀^*))
各グループ(ケアマネ、デイサービス、ヘルパー)に分かれて、「認知症の夫と症状を放置する妻」という事例をもとに、各グループの視点から「虐待の早期発見と支援について」、「~すれば」早期発見、対応ができたかもしれない・・・と各グループで討論し意見をまとめ、各グループの視点から発表を聞くことができました。
2.jpg

ケアマネ、デイサービス、ヘルパーとグループを分けたことで、各々の意見が聞けたという意見も頂き、今後も一人の利用者さんに関わる際に連携がとても必要になってくると感じました。

お忙しい中、参加していただいた事業所の皆様ありがとうございました。
次回は『総合事業について』をテーマに検討しております。
また多数のご参加をお待ちしております☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

消費者被害防止研修会~訪問介護事業所向け~

9月14日(月曜日)、市内の訪問介護事業所向けに消費者被害防止研修会を開催しました。
お忙しい中17事業所19名の皆さんに出席していただきました。

前半は箕面警察生活安全課の職員さんから、箕面市の被害状況や対策等の講演をしていただきました。
箕面市内でも消費者被害が増加しており、防犯係では年金支給日等には銀行等での啓発活動をされ被害を未然に防ぐ活動をされているとのことでした。
P1000907講演

後半は消費者被害事例をもとに、「事例を聞いての対応方法やヘルパーとして何ができるか」をグループで話し合いました。P1000909 事例
各グループで話し合った内容を発表していただきました。
「知らない人は家にあげない」「電話は留守電にして内容を聞いて折り返す」等の意見がありました。また、認知症の方でご本人が業者に対応してしまう場合、玄関に「訪問おことわり」のステッカーを貼ったりするなど注意していることを相手に知ってもらう等の発言もありました。
実際に悪質商法に出くわした場面の体験の話もあり、短い時間でしたが箕面市の被害事例の共有ができ身近な危険として感じて頂けたのではないかと思います。
P1000913グループ発表
消費者被害を未然に防ぐためにも、あやしいと思った場合は一人で悩まずに誰かに相談して下さい。些細なことでも気になることは担当のケアマネジャーや担当地域の包括支援センターに相談してください。







箕面シニア塾でお話してきました

9月25日(金)箕面シニア塾の「心をからだをフレッシュアップ!コース」の1講座として話をさせてもらいました。
内容は「介護保険について学ぼう」で、自分たちに関係があるので関心が高く、話を聞きたいとのご依頼をいただきました。
受講生の方は40名ほどで、介護保険制度の成り立ちや対象になる方、利用の流れ、高齢者福祉をとりまく状況と箕面における介護予防に向けた取り組みの概要をお伝えさせてもらいました。

受講生の方からは「介護認定の有効期間は決まっているのか」や、
「本人が家に来てもらうのを嫌がるが交通の関係で行きやすい包括に行ってもいいのか」といった質問がありました。

有効期間は心身の状態が入院中や退院してすぐなどで不安定だったりするか、何度も認定更新していて同じ状態で安定されているかなども勘案して3か月~2年で出されること、
包括は住所地で担当が決まっているので違う包括では対応が難しいので、電話で相談させていただいたり相談者の方が出向きやすい所で今後の相談も対応させてもらっていることを説明しました。

講習会の後も何人かの方から「今こんな状況なんだけどどうしたらいい」などのご相談もいただきました。
相談、制度につながるまでどう動いたらいいかなど悩まれている方がいらっしゃる方がいることを感じました。

制度の概要中心で物足りない内容に感じた方もいたとは思いますが、つたない話を聞いていただきありがとうございました。
こんな内容で話をしてほしいとのリクエストがありましたらご依頼ください。

今後とも地域包括支援センターをご活用ください、よろしくお願いします。

P1000915.jpg



平成27年度 第1回 中央圏域事業所ネットワーク会議

みなさま、台風も過ぎ、毎日暑いですね・・・
熱中症、注意ですよ 部屋の中にいてもなりますからネ。
水分補給は、こまめにとってください

そんな暑い日中の最中、7月24日(金)午後、ネットワーク会議を行いました。
これは、箕面市の中央地域圏域にある事業所(居宅介護←ケアマネジャー、ヘルパー、デイ、福祉用具、施設等)の方にお集まりいただいています。
今回もお忙しい中、22事業所32名の方にご参加いただきました。

今回のテーマはズバリ 「介護予防・総合事業について」
まずは、当センター所長:川崎より、総合事業についての説明を行いました。
H27年度第1回事業所ネットワーク①

その後、参加者を5グループに分け、それぞれでグループ討議をしていただきました。
①介護予防を意識したサービス提供をするために必要なこと
②総合事業についての疑問

各テーブルには、様々な職種(立場)の方がいらっしゃいます。
ケアマネジャーさんの気持ち、ヘルパーさんの気持ち、デイさんの気持ち・・・・それぞれの立場の考えを聞く、大変貴重な機会です。
私の印象としては、総合事業の対象者を受け入れたい気持ちは各事業所あるも、事務的なこと、費用面、そしてまだ漠然としている部分があるので・・と躊躇されているような状態と思いました。
「介護予防」「自立支援」については、理想としてはあるものの、実際利用者さん本人の意識づけも大事という意見もでました。

討論終了後は、グループ内でどのような意見が出たかなど、2グループの方に発表していただきました。
H27年度第1回事業所ネットワーク

あっという間の1時間半でした。
帰りは、ご希望の方にチェックリストの見本をお持ち帰りいただき、終了しました。
事業所の皆様、お忙しい中ご参加いただきまして、ありがとうございました。
また次回も、より満足していただけるよう、センター職員一同頑張ります

第2回 多職種連携研修会

 3月に入りましたが、寒い日が続きますね
 
 報告が遅くなりましたが、2月21日に第2回 多職種連携研修会がありました。今回のメインは『認知症になっても安心して外出できるまちをめざして』をテーマに福岡県大牟田市の10年間の取組みを聞きました。
大牟田市は、箕面市と人口はそんなに変わりませんが、高齢化率が32.9%と10%近く高い地域になります。そのため、小中学生向けの認知症サポーター養成講座や認知症の方の見守り・声かけ模擬訓練等が以前から取り組まれており、講演を聞いていても勉強になることばかりでした

P1000796.jpg
(箕面市医師会 古河医師による進行)
P1000799.jpg
(大牟田市 梅本さんによる講演)
 その後は、『独居で認知症の方が徘徊された時』という事例を基に、グループワークをしました。多職種というだけあって、箕面市の開業医の先生・歯科医師・保健所の職員・薬剤師・箕面市の病院職員・箕面市職員・ケアマネジャー・包括職員と本当にさまざまな職種で話合いをしたので、普段聞けない意見を聞くことができたり、とても参考になりました

P1000793.jpg
(多職種100名を超える参加者でのグループ討議)
P1000830.jpg
(グループ発表 様々なアイデア・工夫が発表)

テーマ : 介護保険・ケアマネのこと
ジャンル : 福祉・ボランティア

中央包括掲示板
プロフィール

中央地域包括支援センター

Author:中央地域包括支援センター
 地域包括支援センターは平成18年度に設置された高齢者の総合相談窓口です。
 中央地域包括支援センターは箕面市総合保健福祉センター(ライフプラザ)内にあり、箕面市社会福祉協議会が箕面市から受託運営しています。担当するエリアは萱野東、萱野北、萱野、中小校区(稲・船場西)です。
(住所)箕面市萱野5-8-1 ライフプラザ内
(電話)072‐727‐9511

最新記事
カレンダー
Flashカレンダー
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数(2013.1.4〜)
箕面社協ツイッター
検索フォーム
社協ブログ最新記事
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
コアラがつぶやくフォローミー・ブログパーツ(Twitter連携可)